糖尿病内科 たかべクリニック
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栄養バランス指導
2型 糖尿病専門治療
TYPE2 DIABETES
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2型糖尿病 管理栄養士による栄養バランス指導

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糖尿病治療に対する「管理栄養士による栄養バランス指導」をおこなっています。

食事制限をすれば確実に体重を落とすことが出来ます。

しかし糖尿病の患者様が自己流で減量する際には3つの危険性があります。

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筋肉量

骨量の低下

Inbodyによる筋肉量、ミネラル量の計測と
管理栄養士によるカロリー、タンパク質量のチェックを組み合わせ予防

食事制限で筋肉量、骨量まで減ってしまってはリバウンドの危険のみだけでなく転倒、骨折の危険性が増します。

当院ではInbodyによる筋肉量、ミネラル量の計測と管理栄養士によるカロリー、タンパク質量のチェックを組み合わせ予防します。

体成分分析

■得られる計測結果

体重、体水分量(部位別)、細胞内水分量(部位別)、細胞外水分量(部位別)、除脂肪量、筋肉量(部位別)、タンパク質量、ミネラル量、体細胞量、体脂肪量(部位別)、体脂肪率、基礎代謝量、ECW/TBW(部位別)、BMI、体成分履歴(8回分測定結果)、インピーダンス(部位別・周波数別)

Inbody写真

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ケトアシドーシスの危険性

炭水化物制限、糖質制限ダイエットは手軽で効果的であり普及しています。

1970年代から過度な炭水化物制限や体質的に尿糖排泄が盛んな方は、正常血糖ケトアシドーシスを起こすことが知られています*1

正常血糖ケトアシドーシスとは血糖は正常なのですが、ケトン体といった酸化物質が体にたまりすぎ、腹部症状や臓器障害を起こす状態です。

2014年に尿糖排泄を増やす薬剤、即ち炭水化物を排泄する薬剤であるSGLT2阻害薬が出てから、国内で正常血糖ケトアシドーシスが問題となっています。

 

炭水化物摂取を減らせば血糖値が下がることは間違いないのですが、ケトアシドーシスを起こしてしまっては困ります。

2017年に日本の報告で1日カロリーに占める炭水化物が40%の状態では有意にケトン体が上昇することが報告されました。

当院では血中、尿中ケトン体測定が院内で可能ですので、検査や栄養指導を通じて適切なアドバイスをさせていただける体制を整えています。

*1 Ireland JT, et al. BMJ 3: 107, 1973
*2 Diabetes Obes Metab. 2017 May;19(5):739-743. doi:
10.1111/dom.12848. Epub 2017 Feb 21.

ケトアシドーシスの危険性

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低血糖の危険性

炭水化物をはじめとした食事量を極端に減らすと、
インスリンなど一部の糖尿病治療薬使用中の方は低血糖の危険性があります。

炭水化物をはじめとした食事量を極端に減らすと、インスリンなど一部の糖尿病治療薬使用中の方は低血糖の危険性があります。

当院では糖尿病治療薬は可能な限り、低血糖の心配が少ないものを使用しています。

低血糖の起こらない多くの薬剤とこれらの体制を組み合わせで過去に、2型糖尿病治療中に重症低血糖による救急搬送された方は1人もいません。(2014~2018年 姫路循環器病センターで担当した範囲)

たかべクリニックは新しい知見を積極的に取り入れて診療しています

2018年における、米国欧州での糖尿病治療では動脈硬化性血管疾患や慢性腎不全といったハイリスクの糖尿病患者にはGLP1受容体作動薬やSGLT2阻害薬が強く推奨されています。しかしこれらの薬は2018年の段階ではあまり普及していないのが現状です。なぜなら日本では糖尿病の薬に関して序列はありません。これは日本人で大規模臨床試験が実施されないことに起因しています。

お薬の効果というものは人種で異なる可能性は否定できませんが、日本人でのデータが少なく、今後もデータがでる見込みがない現状を考えますと、海外データを基にすることが最善と考えます。

当院では新しい知見を積極的に取り入れて診療しています。

2型糖尿病における薬物療法のアルコリズム

2018年 米国、欧州糖尿病学会の2型糖尿病治療の合同レポート
ASCVD:動脈硬化性血管疾患 CKD:慢性腎不全
SGLT2阻害薬:エンパグリフロジン(ジャディアンス)>カナグリフロジ(カナグル)で推奨
GLP1受容体作動薬:リラグルチド(ビクトーザ)>セマグルチド(日本未発売)>エキセナチド徐放剤(ビデュリオン)で推奨

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